2009年10月19日月曜日

かなり大きくなりました

カブトムシもすべて亡くなり幼虫だけとなったケース・・・餌となる腐葉土を入れてから2週間が経過し幼虫は順調に育っているようです。






3令ぐらいになっているのでしょうか・・・
黄色っぽくなってきた。

2009年10月17日土曜日

残念ながら・・・

最後まで生き残っていたカブトムシも、とうとう亡くなってしまいました。7月の終わりごろ頂いたので約3ヶ月ぐらいは生きていた思います。これでケース内は12匹の幼虫だけになったので止まり木(所々幼虫にかじられた跡が・・・)や餌容器を取り出しました。よく水洗いし乾燥させてまた来年使いたいと思います。

2009年10月6日火曜日

マットは大丈夫?

昨日入れた腐葉土で幼虫が拒絶反応していないかチェック!
マットの表面に出てきていないようだし、問題なさそうです。良かった。
これでしばらくは、このままで大丈夫かな?

餌を食べてるカブトムシ(溝にゼリー状の餌を入れています)

2009年10月4日日曜日

幼虫が土から出てる・・・

未だに生きているカブトムシに餌をあげるため衣装ケースを開けてみると2~3匹の幼虫が土の上に・・・どうしたんだろうと思い調べてみるとマットの状態が悪いと、このようなことがあるみたいです。
具体的には・・・
  • 腐葉土の発酵が不十分のため二酸化炭素を排出して酸欠状態になっている。
  • マットが糞だらけになっていて餌となるものが不足気味。
  • マットの湿気が過剰になっている。
など

先日入れた少量の腐葉土は半年以上前のものだから発酵が不足しているとは考えにくい。マットがベチャベチャになっているほど湿気は過剰になってはいない・・・やはり糞か?
全幼虫とカブトムシを別のケースに移しマットをふるいに掛けてみると、糞がすげ~ある。びっくり!しかも前回取り除いたときより多い気がする。とりあえず私と息子2人でせっせとふるいに掛け糞を取り除きました。※糞は肥料になるらしいので自宅の花壇に蒔きました。

さらに今日は腐葉土をホームセンターで買ってきました。殺虫成分等薬品や添加物の入っていないのもが良いそうなので、それを基準に選びました。(14Lで298円)
糞を取り除いたマットに、この腐葉土(約半分)を混ぜ合わせケースに入れました。(ケースの約半分弱ぐらいの量になりました。残りの腐葉土は様子を見ながら足したいと思います)


現在の幼虫の平均サイズです。さらに大きくなりました。


タバコ(100'sサイズ)と比べるとこんな感じです。

2009年9月22日火曜日

糞が・・・

腐葉土を入れようと思い、ついでにマットの状態を確認しました。なんとなく糞らしきものがあったのでふるいに掛けてみました。



 よく見ると黒っぽい四角状の物体が・・・糞のようです。サイズは「小豆」から「むぎチョコ」(菓子)ぐらいです。



たばこと比べるとこんな感じです。


 30分ぐらい掛かったでしょうか・・・結構あるもんですね~かなり量の糞を取り除きました。
マットもきれいになったので、花に使っていた余った腐葉土(2リットル弱)を混ぜて完了です。

あっそうそう、幼虫は10匹だと思っていたら、なんと12匹いました!
1匹のメスからこんなに産まれるんですね~。

2009年9月21日月曜日

様子

幼虫にやや変化が・・・少し毛羽立ったようになっていて、しっかりしてきた感じです。

顔(?)も大きく、口は鋭く立派です。噛まれたら痛そうです。


2009年9月15日火曜日

様子

現在の幼虫はこんな感じです。500円玉ぐらいでしょうか・・・。糞は特に目立って見当たらないためマットはそのままにしてありますが9月から11月ごろまでは餌をよく食べる時期なので、そろそろ餌となる腐葉土を足していこうと思います。

※ 最後1匹だけになったカブトムシは、まだ健在です。いつまで生き続けるのだろうか。