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2011年6月15日水曜日

幼虫の様子6月

徐々にマットゾーンから黒土ゾーンへ移動するようになり、ほとんどが蛹室を作っているようでした。いよいよ蛹です。

なんとなく今年も小さいものが生まれてきそうな予感・・・
 

2011年5月29日日曜日

幼虫の様子5月(末)

いよいよ蛹になる季節となってきたので、ケース下に黒土を入れ準備しました。
深さは15cmぐらいでしょうか。

幼虫はまだ餌を食べているようなので、この上にマットを引いておきました。
今回購入したマットはこちら、くぬぎの朽木をほぐしたもので、某ホームセンターで10L 398円と安かったので思わず2袋購入してしまった。



とりあえず10L入れてみたところこんな感じです。


幼虫を戻して完了です。



2011年1月8日土曜日

幼虫の様子1月

久々にケースを開けてみた。

案の定、糞でいっぱいだったためすべて廃棄して余っていた腐葉土約7Lを入れました。
やはり小まめにチェックしないとダメだな・・・
 

2010年10月10日日曜日

幼虫の様子10月

約40匹ぐらいいた幼虫が14匹に・・・共食いでもしてしまったのだろうか・・・残念
 

2010年8月21日土曜日

8/20 卵から幼虫

その後も卵が見つかりその度に、別容器に移していましたが、すべて幼虫になっていました。大小様々で大きいもので100円玉程度で、小さいものは数ミリぐらいです。
 
一応、現時点で38匹確認できました。
気持ち悪く申し訳ない・・・

また腐葉土の出番です。マットと腐葉土を 3:7 ぐらいの割合で混ぜて幼虫用マットを作りました。
 

2010年6月3日木曜日

その後の様子 2010/06/03

12本のペットボトルの内、数本土の一部が黒く変色している部分が見られ中には、ペットボトル壁面から幼虫の姿が確認できるものもありました。蛹室を作り始めたようです。(糞で内側の壁面を塗り固める)


 

2010年5月30日日曜日

その後の様子

先日、蛹準備のためペットボトルに入れた幼虫(詳しくはこちら)を1週間ぐらい毎日チェックしていると、潜ったと思うと次の日には上部の腐葉土の場所に戻ってきたりと、蛹室の準備のため土の中を上下に移動していました(ワンダリングと言うそうです)。まもなく蛹になりそうです。
 

2010年5月23日日曜日

蛹(さなぎ)準備

糞が増えてきた・・・春になり幼虫も活動し始め腐葉土を食べているようです。そろそろ幼虫から蛹ということで準備に取り掛かりました。(蛹になる時期としては、飼育環境にもよるが4月中旬~5月中旬ぐらいから蛹化に入ることが多いみたいです)

全12匹健在です

現在は腐葉土のみで幼虫を飼育しているためこのままでは蛹化が難しいらしい、腐葉土の下にしっかりと固まる土(黒土等)を10~15センチの深さで必要になる。

まずは園芸用黒土をホームセンターで購入

今幼虫の入っている衣装ケースにそのまま黒土を入れればよいがどうせなので、蛹が観察できるようにしたいと思います(できるかどうかわかりませんが・・・)。ネットで調べるとインスタントコーヒーの空き瓶を利用するのが多く見られましたが、自宅ではインスタントコーヒーは飲まない・・・ということでペットボトル(1.5L~2.0Lサイズ)を利用することにしました。

ペットボトルの上部をカット
※底から15センチのところに黒い線を書いておきました。


底から15センチぐらい土入れ
※手でギュッと握って固まる程度に湿らせた黒土


横にしても崩れないようにしっかり固めて


黒土の上に腐葉土を入れて完成
※左:腐葉土を入れる前 右:腐葉土を入れた後

ペットボトル1本に幼虫1匹を入れ計12本作成!幼虫が容器から落下しないようビニールで蓋をして空気穴を数か所開けました。

保管はできるだけ暗いほうがよいそうなので、ペットボトルを段ボールに入れ完了といったところでしょうか。果たしてこんなんで大丈夫なのだろうか・・・まぁこれで様子を見たいと思います。

 

2010年3月2日火曜日

幼虫の様子3月

幼虫が最近、土の表面に出てくることが多くなったようです。ここ最近急に暖かくなってきたので活動開始か?この数ヶ月間ケースの蓋を開けていなかったので(水分補給もなし!)、開けて状態を確認してみました。やはり蓋があると適度に湿気が保たれいい感じ、と思いきや!・・・

表面には腐葉土の残りでしょうか、小枝や枯葉で覆われています
左下には表面に出てきた幼虫が見えます


よーく見てみると(拡大)
糞が表面にみえる

表面の枯葉等を退かしてみると、なんとほとんどが糞!!
これはマズイでしょう、でも12匹全てが無事に生存していました

一時幼虫を退避(狭いバケツで申し訳ない)

冬眠状態なのか潜ろうとせずあまり動かない


元々成虫を飼っていたときのマットの残りに腐葉土約7L(計10Lぐらい)入れたものでした。ふるいに掛けて糞を取り除き、残った土は500ccのペットボトル分もない状態でした。これじゃー幼虫が表面に出てきても仕方がないですね。幼虫さんごめんなさい。

暖かくなってくると再び活動を始めてまた餌を食べるようなので、糞の掃除と再びの活動に備えて腐葉土(約5Lぐらい)を足しました。さらに蛹になるための準備としてケース底から10cmほど土(腐葉土でもいいみたい)を固めにしなければいけないようですが、今回は時間がなく見送りました。


ちなみに幼虫サイズに、ほとんど変化がありませんでした。
餌不足だったかな?こんなもんなのかな?

きれいになったので、幼虫を元に戻して完了
やはり動きが鈍く潜り込んでいかない・・・


弱っているのかと心配でしたが、2~3分後一斉に潜り込んでいきました
 
 
次回は蛹の準備としてケース底に固めのマットを作ろうと思います。
 

2009年10月19日月曜日

かなり大きくなりました

カブトムシもすべて亡くなり幼虫だけとなったケース・・・餌となる腐葉土を入れてから2週間が経過し幼虫は順調に育っているようです。






3令ぐらいになっているのでしょうか・・・
黄色っぽくなってきた。

2009年10月4日日曜日

幼虫が土から出てる・・・

未だに生きているカブトムシに餌をあげるため衣装ケースを開けてみると2~3匹の幼虫が土の上に・・・どうしたんだろうと思い調べてみるとマットの状態が悪いと、このようなことがあるみたいです。
具体的には・・・
  • 腐葉土の発酵が不十分のため二酸化炭素を排出して酸欠状態になっている。
  • マットが糞だらけになっていて餌となるものが不足気味。
  • マットの湿気が過剰になっている。
など

先日入れた少量の腐葉土は半年以上前のものだから発酵が不足しているとは考えにくい。マットがベチャベチャになっているほど湿気は過剰になってはいない・・・やはり糞か?
全幼虫とカブトムシを別のケースに移しマットをふるいに掛けてみると、糞がすげ~ある。びっくり!しかも前回取り除いたときより多い気がする。とりあえず私と息子2人でせっせとふるいに掛け糞を取り除きました。※糞は肥料になるらしいので自宅の花壇に蒔きました。

さらに今日は腐葉土をホームセンターで買ってきました。殺虫成分等薬品や添加物の入っていないのもが良いそうなので、それを基準に選びました。(14Lで298円)
糞を取り除いたマットに、この腐葉土(約半分)を混ぜ合わせケースに入れました。(ケースの約半分弱ぐらいの量になりました。残りの腐葉土は様子を見ながら足したいと思います)


現在の幼虫の平均サイズです。さらに大きくなりました。


タバコ(100'sサイズ)と比べるとこんな感じです。

2009年9月21日月曜日

様子

幼虫にやや変化が・・・少し毛羽立ったようになっていて、しっかりしてきた感じです。

顔(?)も大きく、口は鋭く立派です。噛まれたら痛そうです。


2009年9月15日火曜日

様子

現在の幼虫はこんな感じです。500円玉ぐらいでしょうか・・・。糞は特に目立って見当たらないためマットはそのままにしてありますが9月から11月ごろまでは餌をよく食べる時期なので、そろそろ餌となる腐葉土を足していこうと思います。

※ 最後1匹だけになったカブトムシは、まだ健在です。いつまで生き続けるのだろうか。

2009年9月8日火曜日

幼虫を確認

卵から幼虫になっていたのは知っていたのですが、実際にどれくらいいるか調べてみたところ10匹いました。ついでにマットの状態をチェックしましたが、まだまだ状態は良さそうです。

大きさは、こんな感じです。丸くなると10円玉ぐらいでしょうか。結構デカイ!
※後で知ったのですが、幼虫は菌に弱いらしく極力素手で触れないほうがいいようです。取り上げるときはスプーンなどを利用しましょう。


ちなみにまだ生きているカブトムシはこちら。深夜に飛び回ることは少なくなりましたが、まだまだ元気です。