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2011年7月7日木曜日

7/6 今年第一号の誕生

2011年、第一号が誕生しました。が・・やっぱり体は小さく、角が短っ!!なんとなく昨年とくらべるとやや小さくなっているように思える。

思わず新種誕生!?と言いたくなるようなかわいい大きさです。


固体用にもうひとつ衣装ケースを購入し即環境を作成しました(マットはクヌギ大王10L)。また餌は今年もダイソーさんの昆虫ゼリーぬりぬりを使わせて頂きます(今回は去年の残り分)。
 

2011年5月29日日曜日

幼虫の様子5月(末)

いよいよ蛹になる季節となってきたので、ケース下に黒土を入れ準備しました。
深さは15cmぐらいでしょうか。

幼虫はまだ餌を食べているようなので、この上にマットを引いておきました。
今回購入したマットはこちら、くぬぎの朽木をほぐしたもので、某ホームセンターで10L 398円と安かったので思わず2袋購入してしまった。



とりあえず10L入れてみたところこんな感じです。


幼虫を戻して完了です。



2010年8月21日土曜日

8/20 卵から幼虫

その後も卵が見つかりその度に、別容器に移していましたが、すべて幼虫になっていました。大小様々で大きいもので100円玉程度で、小さいものは数ミリぐらいです。
 
一応、現時点で38匹確認できました。
気持ち悪く申し訳ない・・・

また腐葉土の出番です。マットと腐葉土を 3:7 ぐらいの割合で混ぜて幼虫用マットを作りました。
 

2010年7月5日月曜日

7/5 4匹誕生です。

本日は、オス1匹、メス3匹羽化しました。これでトータル、オス4匹、メス4匹となりました。



相変わらず羽化直後は臭いがキツイので部屋中その臭いで、たまりません。
さすがにこのまま部屋において置くのも厳しいので、玄関前に置くことにしました。

2010年7月4日日曜日

7/4 2匹誕生です。

先日に続き、オスメス各1匹ずつ羽化!昨年使用した衣装ケースで環境を作りました。


購入したもの(今年もダイソーさんのお世話になります)
  • マット12L(一袋3L×3 100円×3)
  • 餌(チューブタイプゼリー 100円) カップ約22個分の量なのでお得です。
  • 黒糖味
  • 防ダニ・消臭剤(100円)
    マットに混ぜて使います。私はマット12Lに対して1袋全部混ぜました。
止まり木や餌入れは昨年洗って保存しておいたのでそれを使い完成です。

2009年10月6日火曜日

マットは大丈夫?

昨日入れた腐葉土で幼虫が拒絶反応していないかチェック!
マットの表面に出てきていないようだし、問題なさそうです。良かった。
これでしばらくは、このままで大丈夫かな?

餌を食べてるカブトムシ(溝にゼリー状の餌を入れています)

2009年10月4日日曜日

幼虫が土から出てる・・・

未だに生きているカブトムシに餌をあげるため衣装ケースを開けてみると2~3匹の幼虫が土の上に・・・どうしたんだろうと思い調べてみるとマットの状態が悪いと、このようなことがあるみたいです。
具体的には・・・
  • 腐葉土の発酵が不十分のため二酸化炭素を排出して酸欠状態になっている。
  • マットが糞だらけになっていて餌となるものが不足気味。
  • マットの湿気が過剰になっている。
など

先日入れた少量の腐葉土は半年以上前のものだから発酵が不足しているとは考えにくい。マットがベチャベチャになっているほど湿気は過剰になってはいない・・・やはり糞か?
全幼虫とカブトムシを別のケースに移しマットをふるいに掛けてみると、糞がすげ~ある。びっくり!しかも前回取り除いたときより多い気がする。とりあえず私と息子2人でせっせとふるいに掛け糞を取り除きました。※糞は肥料になるらしいので自宅の花壇に蒔きました。

さらに今日は腐葉土をホームセンターで買ってきました。殺虫成分等薬品や添加物の入っていないのもが良いそうなので、それを基準に選びました。(14Lで298円)
糞を取り除いたマットに、この腐葉土(約半分)を混ぜ合わせケースに入れました。(ケースの約半分弱ぐらいの量になりました。残りの腐葉土は様子を見ながら足したいと思います)


現在の幼虫の平均サイズです。さらに大きくなりました。


タバコ(100'sサイズ)と比べるとこんな感じです。

2009年9月22日火曜日

糞が・・・

腐葉土を入れようと思い、ついでにマットの状態を確認しました。なんとなく糞らしきものがあったのでふるいに掛けてみました。



 よく見ると黒っぽい四角状の物体が・・・糞のようです。サイズは「小豆」から「むぎチョコ」(菓子)ぐらいです。



たばこと比べるとこんな感じです。


 30分ぐらい掛かったでしょうか・・・結構あるもんですね~かなり量の糞を取り除きました。
マットもきれいになったので、花に使っていた余った腐葉土(2リットル弱)を混ぜて完了です。

あっそうそう、幼虫は10匹だと思っていたら、なんと12匹いました!
1匹のメスからこんなに産まれるんですね~。

2009年9月7日月曜日

飼育状況

現在の飼育状態をご紹介しておきます。
ケースはホームセンターなどで売られているごく一般的な衣装ケース(蓋つき)を利用しています。マット(土ですね)の乾燥や小バエの進入も防げるのでとても便利です。蓋つきで700~800円ぐらいだったでしょうか・・・(横38cm 奥行き55cm 高さ33cm)



中はこんな感じです。餌の入れられる木を数個配置(オレンジのものは餌入れです)。



これが使用したマットです。3袋いや、4袋だったかな・・・使用しました(深さが約7~8cm)。カブトムシは日中、土の中に潜っているので体が隠れるだけの深さがあったほうがいいみたい。カビ(?)が多々見られるが気にする必要はないそうです。



これが使用している餌です(今シーズン2つ目)。分量が調整できるので無駄がなく経済的です。



ある程度経過すると自然とダニなどが発生します。それでカブトムシが死ぬことはないそうですが、部屋にケースを置いているため、気分的になんとなく・・・ということで、それを抑えるものも入れました。7月から今まで特に目立ったダニは見られないので、効果があったようです。
マットに混ぜるだけとても簡単でした。




ケース以外はすべてダイソーさんで揃えました。(全部100円)
しかしダイソーさんは何でもあるんですね。驚きです。