2010年10月10日日曜日

幼虫の様子10月

約40匹ぐらいいた幼虫が14匹に・・・共食いでもしてしまったのだろうか・・・残念
 

2010年8月21日土曜日

8/20 卵から幼虫

その後も卵が見つかりその度に、別容器に移していましたが、すべて幼虫になっていました。大小様々で大きいもので100円玉程度で、小さいものは数ミリぐらいです。
 
一応、現時点で38匹確認できました。
気持ち悪く申し訳ない・・・

また腐葉土の出番です。マットと腐葉土を 3:7 ぐらいの割合で混ぜて幼虫用マットを作りました。
 

2010年8月1日日曜日

8/1 卵が見つかりました

クワガタも仲間に加わったことなので、マットの掃除をしました。多少のダニが見られたが、マットの乾燥もなくまずまずの状態でした。
 
マットの中にツブツブが・・・卵発見です。別容器に移し幼虫になるのを待ちますが、ちゃんとマット内に埋めて(できれば底の方に)乾燥に注意です。

コメより小さい白い卵が、だんだんと大きくなり黄色っぽくなります。



2010年7月31日土曜日

コクワガタが仲間入り

先日伊豆方面にキャンプへ行った際、そのキャンプ場内でコクワガタのメスを見つけましたので持ち帰ってきました。とても小さくゴキちゃんと勘違いしそうです。




カブトと共存させました。
 
冬を越すことができず2011/11ごろお亡くなりになりました。
 

2010年7月7日水曜日

7/6 3匹逃げられた!

あまりにも羽化直後は臭いので外(玄関前)に置いていたのですが、ふた代わりのビニールを破られてしまい逃げられてしまった。残念

羽化待ちは、残すところあと1匹となった。
 

2010年7月5日月曜日

7/5 4匹誕生です。

本日は、オス1匹、メス3匹羽化しました。これでトータル、オス4匹、メス4匹となりました。



相変わらず羽化直後は臭いがキツイので部屋中その臭いで、たまりません。
さすがにこのまま部屋において置くのも厳しいので、玄関前に置くことにしました。

2010年7月4日日曜日

7/4 2匹誕生です。

先日に続き、オスメス各1匹ずつ羽化!昨年使用した衣装ケースで環境を作りました。


購入したもの(今年もダイソーさんのお世話になります)
  • マット12L(一袋3L×3 100円×3)
  • 餌(チューブタイプゼリー 100円) カップ約22個分の量なのでお得です。
  • 黒糖味
  • 防ダニ・消臭剤(100円)
    マットに混ぜて使います。私はマット12Lに対して1袋全部混ぜました。
止まり木や餌入れは昨年洗って保存しておいたのでそれを使い完成です。

2010年7月2日金曜日

カブトムシ部屋を飛ぶ!

7月2日、仕事から帰ると家族がギャーギャー大騒ぎ!何かと思えば蛹の置いてある部屋で羽化したカブトムシが部屋の中を飛び回っていたようだ!(ペットボトルに蓋代わりに被せていたビニールを破って出てきたらしい)子供たちはカブトが部屋から出てこないよう扉を押さえて「パパ大変だよ!カブトムシが襲ってくるよ!」なんて必死になっている。

部屋に入ってみるとブ~ンブ~ンと2匹のカブトムシがあっちこっちと飛び回っていたが、それより臭いが結構キツイ!地上に出てきたばかりのカブトムシはこんなもんなのか。とりあえずは確保・・・あれ?なんかちっちゃっ!しかも弱々しいツノ!なんじゃこりゃ



メスのように見えますがこれでもオスなのです。



初めての飼育なので仕方ないか!まぁ経験として・・・記憶しておこう。
ということで、2匹のオスカブトが誕生しました。環境作らなきゃ!
 

2010年6月5日土曜日

その後の様子 2010/06/05

蛹が確認できました。

ペットボトルに反射して写真がうまく撮れませんがオスのようです。
人口蛹室という手もあるのですが、初めてということで今回は見送り・・・。


蛹って結構くねくねと動くんですね~
 

2010年6月3日木曜日

その後の様子 2010/06/03

12本のペットボトルの内、数本土の一部が黒く変色している部分が見られ中には、ペットボトル壁面から幼虫の姿が確認できるものもありました。蛹室を作り始めたようです。(糞で内側の壁面を塗り固める)


 

2010年5月30日日曜日

その後の様子

先日、蛹準備のためペットボトルに入れた幼虫(詳しくはこちら)を1週間ぐらい毎日チェックしていると、潜ったと思うと次の日には上部の腐葉土の場所に戻ってきたりと、蛹室の準備のため土の中を上下に移動していました(ワンダリングと言うそうです)。まもなく蛹になりそうです。
 

2010年5月23日日曜日

蛹(さなぎ)準備

糞が増えてきた・・・春になり幼虫も活動し始め腐葉土を食べているようです。そろそろ幼虫から蛹ということで準備に取り掛かりました。(蛹になる時期としては、飼育環境にもよるが4月中旬~5月中旬ぐらいから蛹化に入ることが多いみたいです)

全12匹健在です

現在は腐葉土のみで幼虫を飼育しているためこのままでは蛹化が難しいらしい、腐葉土の下にしっかりと固まる土(黒土等)を10~15センチの深さで必要になる。

まずは園芸用黒土をホームセンターで購入

今幼虫の入っている衣装ケースにそのまま黒土を入れればよいがどうせなので、蛹が観察できるようにしたいと思います(できるかどうかわかりませんが・・・)。ネットで調べるとインスタントコーヒーの空き瓶を利用するのが多く見られましたが、自宅ではインスタントコーヒーは飲まない・・・ということでペットボトル(1.5L~2.0Lサイズ)を利用することにしました。

ペットボトルの上部をカット
※底から15センチのところに黒い線を書いておきました。


底から15センチぐらい土入れ
※手でギュッと握って固まる程度に湿らせた黒土


横にしても崩れないようにしっかり固めて


黒土の上に腐葉土を入れて完成
※左:腐葉土を入れる前 右:腐葉土を入れた後

ペットボトル1本に幼虫1匹を入れ計12本作成!幼虫が容器から落下しないようビニールで蓋をして空気穴を数か所開けました。

保管はできるだけ暗いほうがよいそうなので、ペットボトルを段ボールに入れ完了といったところでしょうか。果たしてこんなんで大丈夫なのだろうか・・・まぁこれで様子を見たいと思います。

 

2010年3月2日火曜日

幼虫の様子3月

幼虫が最近、土の表面に出てくることが多くなったようです。ここ最近急に暖かくなってきたので活動開始か?この数ヶ月間ケースの蓋を開けていなかったので(水分補給もなし!)、開けて状態を確認してみました。やはり蓋があると適度に湿気が保たれいい感じ、と思いきや!・・・

表面には腐葉土の残りでしょうか、小枝や枯葉で覆われています
左下には表面に出てきた幼虫が見えます


よーく見てみると(拡大)
糞が表面にみえる

表面の枯葉等を退かしてみると、なんとほとんどが糞!!
これはマズイでしょう、でも12匹全てが無事に生存していました

一時幼虫を退避(狭いバケツで申し訳ない)

冬眠状態なのか潜ろうとせずあまり動かない


元々成虫を飼っていたときのマットの残りに腐葉土約7L(計10Lぐらい)入れたものでした。ふるいに掛けて糞を取り除き、残った土は500ccのペットボトル分もない状態でした。これじゃー幼虫が表面に出てきても仕方がないですね。幼虫さんごめんなさい。

暖かくなってくると再び活動を始めてまた餌を食べるようなので、糞の掃除と再びの活動に備えて腐葉土(約5Lぐらい)を足しました。さらに蛹になるための準備としてケース底から10cmほど土(腐葉土でもいいみたい)を固めにしなければいけないようですが、今回は時間がなく見送りました。


ちなみに幼虫サイズに、ほとんど変化がありませんでした。
餌不足だったかな?こんなもんなのかな?

きれいになったので、幼虫を元に戻して完了
やはり動きが鈍く潜り込んでいかない・・・


弱っているのかと心配でしたが、2~3分後一斉に潜り込んでいきました
 
 
次回は蛹の準備としてケース底に固めのマットを作ろうと思います。