2009年9月22日火曜日

糞が・・・

腐葉土を入れようと思い、ついでにマットの状態を確認しました。なんとなく糞らしきものがあったのでふるいに掛けてみました。



 よく見ると黒っぽい四角状の物体が・・・糞のようです。サイズは「小豆」から「むぎチョコ」(菓子)ぐらいです。



たばこと比べるとこんな感じです。


 30分ぐらい掛かったでしょうか・・・結構あるもんですね~かなり量の糞を取り除きました。
マットもきれいになったので、花に使っていた余った腐葉土(2リットル弱)を混ぜて完了です。

あっそうそう、幼虫は10匹だと思っていたら、なんと12匹いました!
1匹のメスからこんなに産まれるんですね~。

2009年9月21日月曜日

様子

幼虫にやや変化が・・・少し毛羽立ったようになっていて、しっかりしてきた感じです。

顔(?)も大きく、口は鋭く立派です。噛まれたら痛そうです。


2009年9月15日火曜日

様子

現在の幼虫はこんな感じです。500円玉ぐらいでしょうか・・・。糞は特に目立って見当たらないためマットはそのままにしてありますが9月から11月ごろまでは餌をよく食べる時期なので、そろそろ餌となる腐葉土を足していこうと思います。

※ 最後1匹だけになったカブトムシは、まだ健在です。いつまで生き続けるのだろうか。

2009年9月8日火曜日

幼虫を確認

卵から幼虫になっていたのは知っていたのですが、実際にどれくらいいるか調べてみたところ10匹いました。ついでにマットの状態をチェックしましたが、まだまだ状態は良さそうです。

大きさは、こんな感じです。丸くなると10円玉ぐらいでしょうか。結構デカイ!
※後で知ったのですが、幼虫は菌に弱いらしく極力素手で触れないほうがいいようです。取り上げるときはスプーンなどを利用しましょう。


ちなみにまだ生きているカブトムシはこちら。深夜に飛び回ることは少なくなりましたが、まだまだ元気です。

 

2009年9月7日月曜日

飼育状況

現在の飼育状態をご紹介しておきます。
ケースはホームセンターなどで売られているごく一般的な衣装ケース(蓋つき)を利用しています。マット(土ですね)の乾燥や小バエの進入も防げるのでとても便利です。蓋つきで700~800円ぐらいだったでしょうか・・・(横38cm 奥行き55cm 高さ33cm)



中はこんな感じです。餌の入れられる木を数個配置(オレンジのものは餌入れです)。



これが使用したマットです。3袋いや、4袋だったかな・・・使用しました(深さが約7~8cm)。カブトムシは日中、土の中に潜っているので体が隠れるだけの深さがあったほうがいいみたい。カビ(?)が多々見られるが気にする必要はないそうです。



これが使用している餌です(今シーズン2つ目)。分量が調整できるので無駄がなく経済的です。



ある程度経過すると自然とダニなどが発生します。それでカブトムシが死ぬことはないそうですが、部屋にケースを置いているため、気分的になんとなく・・・ということで、それを抑えるものも入れました。7月から今まで特に目立ったダニは見られないので、効果があったようです。
マットに混ぜるだけとても簡単でした。




ケース以外はすべてダイソーさんで揃えました。(全部100円)
しかしダイソーさんは何でもあるんですね。驚きです。
 


はじめまして!

この夏、カブトムシを知人より10匹ほど頂きました。
下の子は、初めて見るカブトムシに興味深々!
でも、最初は「触ってごらん!」って言っても「怖い~」「やだ~」とか言ってのに・・・
数分後には、手に取って"かうとむし~!かうとむし~!"(2歳の次男)と喜んでいました。
長男は「おつ!カブトじゃん!やったー!」と大はしゃぎ!!。
こうして我が家でカブトムシを飼うことになりました。
 
3~4匹近所の子供におすそ分けして、私の子供2人にそれぞれ1匹
残りを私が面倒を見ることにしました。
でも今では、もう1匹だけ・・・。
しかしメスが卵を産んだらしく幼虫が何匹かいる!
せっかくなので、これを何とかして来年成虫にしよう
そう思い記録を残すためサイトを立ち上げました。
 
カブトムシの飼育方法など多くのサイトがあるので、
今更・・・という気はしますが・・・。
 
宜しくお願いします。